2012年10月11日木曜日

VVM2

2と3が逆になってしまった。

この動画、久しぶりに見返してみた。ほとんど、俺が映っていない。ジャンリュックとミモザ「だけ」の方が、絵になっている。俺は、チビ助でもないし、そんなに不細工でもないが、この二人185cmに挟まれると、どうしてもチビの六頭身に見えてしまう。どっちにしても、近藤等則さんみたいに演奏プラスルックスでは売り込みようがないから、仕方ねぇー。後で書くが、近藤さんと坂田明さんに嵌っている。フリーの人なのに、なんか、明るい。これが気に入っている。

この動画の見所。ふふふ、実はですね、わたくしのリコーダー。これは仲間内で有名なのだ。ピアノより良いなんて。じゃかぁーしい!世界最高峰のジャズリコーダー奏者との噂もあるぐらいだ。
リコーダーのエリック ドルフィーとか。ふふふ。小学校の頃に習った記憶はある。たんたんたぬきのたまきんとか、象さん、お鼻の下が長いのね、なんか吹けたはず。今となっては脳みそ初期化でドがどこだったのかも忘れてしまった。確か全部押さえるとドでしたけっけ?しかし、天才リコーダー奏者。だから、利口だ(オジギャク)。たまにはオジサンの自然体をやりたい。

考えてみたら、ジャズ屋でリコーダー吹いたのは、確か、阿部薫しかいない気がするから(聴いたことないけど、演奏は)、少なくてもランキング、最低でも二位だ。世界で二位。半端じゃない。とりあえず、リコーダーを横に銜えて、なんとなく、日本の夏祭りの竹笛風に吹いてみると、なんとなく、エリック ドルフィーになる。ただ、これだけ。ステージではやらないから、本邦初公開の最終公開だ。

それから、俺のカカ(うんち)ペットのファンの方々。長らくのご愛顧、誠にありがとうございました。本動画にて、営業終了とさせて頂きます。因みに、199euro中国製スタッグのポケットトランペットを使用して居りました。一番、安いので十分ということで。マルトリーのコンサートで、トイレいく際に、ちょっと、ジャンリュック、これ持っててと渡し、戻ってきて受け取ろうとしたら、おっことされて、朝顔がぐにゃーーー。トンカチで修理という歴史物。そんなことは、どうでもいいか。ファンの方々(いるのですよ、マジで)、営業終了の原因は、わたくしの唇ではなく、唇は健在ですが、その裏側にある、口腔の中にあるもの。これが、前回書いた通り、サクラダファミリア。修理をしているのか建設しているのか、どちらか分からない状態。砂上の楼閣とも言う。家にいるより、歯医者さんに行っている時間の方が長いかも知れないというぐらいだ。Soイレバーになる日も、そんな遠くないだろう。女の子たちには、「マウスピース」って言うし、ないしは、「入れ歯の形をしたカスタネット」と誤魔化すから大丈夫。で、ペットは、もう吹けない体だ。酒、タバコは止めんが、ペットはすぐ止めてしまう。意思が強いのだよ、俺は。嘘。

元々、沖至師匠に、「イサオもペットやれっ!」「他の楽器の奴が、なにやっているのか理解できる」というお達しの元に始めた。一時期嵌った。リールのシャンドマルス公園(パリのと同名)の林の中で、マジな練習をしたのだ。何曲かスタンダード曲が吹けたのだよ、一応。

やはり、ペットに歯は代えられないので止めるしかない。
昨晩、近藤等則「山頭火を吹く」という動画を見た。エレクトリックトランペット。目がうるうるしてきた。また、昔から格好良かったけど、近藤さんの格好いいこと。モテモテだろうなぁー。ジャズ屋、あまりハンサム系はいないんだけど、前にも楽器別タイプの時に書いた通り、トランペットにはハンサムがいるのだ。近藤さんのペットは、昔から「すばしりおとし」として有名だった。ハイノートから、凄まじい勢いで低音部へ。それから、IMAのライブを聴いた。俺はリズミックな音楽、大好きだから、こちらも、大変に良かった。俺も歌手デビューしてみっかぁーと、二秒ぐらい考えた(ド音痴なので無理だ)。それから、どっかの山の中でペット吹いているやつ。目がうるうるした。「なんか、ファンの前で吹いたりするの、俺、あまり好きじゃないから、一人で吹いたよ」なんて、おっしゃっていた。凄い人だ。で、こういう先輩の存在は、やはり、正直、励みになる。

その後、坂田さんのCMを見た。
ミジンコの観察を四畳半みたいな感じの部屋でやっていた。
これも、うるうるしたし、この二人の先輩。陰気なところがなくて、大変、俺は、尊敬している。

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