えー、毎度、馬鹿馬鹿しいお笑いを、ひとつ。と言って、ニッと笑う。クダラナイ。
なんかのレクチャーに呼ばれて、「シニアの方は」と、パネリストが言って俺の顔を見た。けど、俺は後ろを振り返り、キョロキョロして、「あっ、俺っ? いや、私ですか?」。こういう反応をいつまでもしている。53歳。これがどういう位置にいるのか、よく分からない。よくいう江戸時代なら隠居の年だ。
で、人生の先輩(年長の方)、後輩(年下の方および若僧、ガキども)がいる。後者の方が、まだ、多いはずだ。先日、パリの元某某大手日系企業の社長だった方にお会いした。「裕さんって、いくつ?」「あっ、はい、五十三です」「ぎゃーーーはっはっはっ、子供じゃん」なんて言われてしまった。で、たまに日本に帰ると、「先生」なんて呼ばれたりする。これでは前に書いた、年齢パリ症候群だ。
で、この俺の年の相対的なご意見はさておき、実際は.....。
ふむ、書けない。ぎっくり腰はご愛嬌としても、それ以外の、詳細は、やはり、ハンサム系としては、やはり、書けん。自分でイメージダウン。そんなことは、芸能人の端くれとしては、でけん。
閑話休題
はい、ジャズおよびロックだと思うのですが、ミュージッシャン用語および、ついでだ、東北弁のレッスンです。
ピアノ ヤノピ びあのと、元の言葉、ミュージッシャン用語、東北弁へ。
女 なおん おめご
私 たわし おれげぇー
森田和義 タモリ だもり
-nko こーまん べっa(b
kuso そーく ふん
兄ちゃん チャンにー おにいじゃん
鉛筆の芯が丸くなったー ぴつえんんーしがるくまー ずんこになった
このように日本語内だけでも、すでに、諸々の転回形。
まだ、分からんかなぁー、君たち。だから「間違った音」などないのだから、気楽に音楽してね。ということ。こじつけ、かしら。なんとなく、段々、アンチクラッシックの化けの皮が剥がれてきたかも。ジャズは、土着音楽、元々は。段々、高度化して来たのは残念無念。日本の夏祭り。それこそがジャズなんだけどなぁー。皆、教養(西洋化)が深まっちゃった。でも、世界の中心は、西洋でも、東洋でも、アフリカでもなくて、おわぁー、また、急に詩神のお達し、だから、あなただ。
デタラメでいいんだ。アホみたいに酒飲んで、ボンゴを、叩き捲くる。当然、ボンゴ、ボンゴとなって、梵語。日本人は、などと、言ってしまいますが、練習とかご教示とか好き過ぎ。俺は、そんなもん、どうでもいいけん、酒とボンゴ、持ってこいぃー。これはこれで、すっきりしていて明るい。先輩、いや、俺の先輩のお話は、ちゃんと聞く。礼儀だけではなくて、年輪には勝てない。とはいえ、年長者、俺の下の若僧が、チャンジーに首絞められる筋合いはない。
好きにして、拙かったら、自分で直して頂戴ね。以上、虎の穴音楽教室でした。校長、裕イサオ。
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