2012年10月9日火曜日

夢小話

俺は、自宅の屋内プールの長椅子に寝そべって、ドライマティーニを飲んでいた。

俺の趣味で、プール全体をグレーのタイルにしてもらった。椰子の木も植えた。あと、なんだか良く分からんが、所謂、熱帯植物。いい加減な描写。も、植えてもらった。たぶん、写真に撮れば、どこかの熱帯植物園。室温は28℃に設定してある。で、俺の頭上2mに、これも良く分からん大きな葉っぱが、垂れ下がっていた。海パンだけだけど、ちょっと、汗ばむ感じかな。もう一度、書きますが、俺の身長は182cm。顔、ちょっと、男臭いデビッド ボウイ。鋼のような体。分かり難いから、はっきり描写すれば、ダニエル クレイグ。腹筋なんか、ぼこぼこだよ。自分でも、ほれぼれする。(注 これだけ鍛えているのにぎっくり腰って?じゃかぁーしい!)

俺の右側70cmぐらいのところに、秘書(ということになっている)の直子も寝そべっていた。

なんで、真昼間から秘書がプールの脇で寝そべっているのだ?一応、俺は社長なのだが(イサオ裕エンタープライズ)。そんなことはどうでもいい。直子は黒いビキニ姿だ。直子、そうだな、俺の好きな優香ちゃんを、ちょっと、舌足らずにして馬鹿っぽくした感じで、ボディーは、もう、そのなんだ、その、優香ボディーだ。見てくれ、話し方は、前にも書いたが、ちょっと、馬鹿ぽいが、実は、東京の有名女子大の仏文科を主席で卒業して居る。このアンバランスな感じが、なんともいかした女なのだよ。秘書としても、大変に優秀。で、キャサリンとイザベルは、なんかの打ち合わせで出掛けている。ということは、俺の広大な屋敷の中には、俺と直子しかいないのだ。当然、このシュチエーションで男が考えることは、ひとつしかない。俺の海パンの前が、心なしか盛り上がっていたとしても、哺乳類として当然な帰結なのであった。両目はべズリー目になっていたし、顔全体が、ルパン三世だったと思う。

「ねぇー、イサオぉー、なんか、最近つまんなそぉーーー」
直子が、急にムクッと上半身を斜め四十五度に起き上がり、胸の谷間が眩しい。黒いビキニ越し。裸より、いゃぁーらしい。本当。上半身から腹から尻の辺りへの微妙な捩れ。贅肉がないから、本当にビッシッと捩れている。
「えっ、あっ、まあな。金は有り余っちゃってるし、なんかピアノ弾くのも、なんだか億劫になったし、ブログ書くのも、片っ端からベストセラーだし、女はいねぇーし」
その時、直子の目がキラッと光った。
「ナオちゃん、暖めてあげようかぁー?チュゥーしてあげようかぁー?」
直子が俺の方に、ひょっとこ唇で、覆い被さってきた。「ちょぉーーーと、待ったぁー!」
「あらっ、カットなの?」

「はい、アクション!」

「うぐぐぐ。お前、本当、可愛いやっちゃぁーーー」と、直子に覆い被さろうか、七秒ぐらい躊躇していたら、遠くからヒールの音。俺の家のサロンは、体育館ぐらいの広さがあるから、横切るのに時間が掛かるのだ。首だけ回して、そっちを見ると、キャサリンだ。「むむ、やばいなぁー」と、直子をプールに突き飛ばし、立ち上がり、笑顔。キャサリン。パメラ アンダーソンを、もう少し可愛らしい感じにした感じ。「ハァーーーイ、キャサリン」「ありゃ、直子、なにしてんの?」「はははははっ、さっき躓いてね」「なんでビキニなの?」「あっ、暑いから寝間着にしてんだって」。キャサリンの目が、ちょっと、点目だった。

しっかし、くだらんブログだよ、本当。で、あんた、早ょー、ライブやりなさいよぉー。で、添付します。入場料7ユーロ(フランスはシビアだよ、まったくな)というのが、ちょっと、寂しいねぇー。でも、飲み代は別だかんな。


0 件のコメント:

コメントを投稿