2013年5月31日金曜日

マニュアル

ジャズピアノにも、教則本は、当然、ある。物凄い数。
アメリカ人の功績だと思う。ガイキチの訳の分からん音を体系化した。偉い。体力がある。
俺の家にも、分厚いのが何冊かある。初期の頃は、それを鵜呑みってやつだった。で、今は、自分で自主トレメニューを作る、ように、なった。進歩してるのだろう、そういう意味では。フリージャズの教則本って、あるのかしら、りゃ? 分からん。アメリカ人は作るような気もする。

でね、自主トレメニューを作る。型を体に覚えこます。空手の練習と一緒。延々とやる。延々と、本当にやる。型、マニュアルってやつね。延々とやる。半分、寝てても、手が勝手に動くまでやる。で、出来るようになる。で、よっしゃーーーって、ジャズの場合はならない。

俺の師匠の沖至。「イサオ、家で練習したことは、本番では、すべて、忘れろ」と言われる。
はっきり、クラッシック音楽の練習と根本的に違うのである。なんのために練習しているのか? ってなる。でも、する。

「ナオンの口説き方」「ビーコの仕方」「ドモコの作り方」、なんでも、マニュアル化出来るし、いっぱいある。で、ナオンの口説き方を、アホのように練習する。延々とやる。
本番では、役に立たない。と、俺達は、知っている。相手がいるってことね。

おりゃー、マニュアルは「自分で作る」という結論なのであったのたったったったたたたたぁー、よぉ。ハイ、ハイ。



2013年5月30日木曜日

ジャズメンの基本要素

うんでね、業界用語、ちりばめで書く。翻訳、めどう。
裕イサオナイトも近付いてるから、脳がミュージック。You脳?
超絶技巧のブロックコードは、結構、血肉化したんだけど、もっと、高度なやつを、今、体に叩き込んでいる。首から肩に掛けて、肉筋へめらも。痛いよぉー。板太陽用って!
でね、俺はマジ人間だから、手抜きをしないのら。極限まで、いかないと気が済まない。
カミサンに、すまない。本当。馬鹿なのだ。

でだ、このズゥージャのホキンはよぉー、
ケーサ、バタコ、ナオン、スリク、ピースド、なわけ。
でね、ミナハイとかスリクは俺はやらん。ケーサ依存症にプラスは、いくらなんでもイクラだ。
でね、三つはクリアーしねぇーと、む、「いい音が出ない」と、俺らの暗い世界ではなっちょる。

ケーサ 合格 しかし、真性ではない。まだ、甘ちゃん
バタコ 合格 ヘビーじゃないけど、まだ、吸っている
ナオン 分かんないわ。真師匠とはメールのやり取りは、すべて、女言葉なの。なんなんだよって、君たちっ!

でね、三つクリアーしているような、していないような、やや、怪重久弥。
加点は、ピースドしか、ねぇー。
これは、俺の売りだから、ふっふふふふ、衰えないよって!

「世界一、早い、ピアニスト」、これがね、元からの俺のセールスポイントだったのです。

板太陽用ぉーーーーーーーーー、肩。

うんで、意味、あんのかいなぁー、ってなる。
スポーツじゃねぇーよって、なる。
けど、分かんないわ、男の子の気持ちは。ギョ。冗談冗談上段の構え、ね。
大体、昔の小説家って、女性がしゃべると、なんでも、「わ」付けちゃう。
馬鹿かって、今時。さすが、いないよね?



2013年5月29日水曜日

トーナリティー

日本語だと、調性。おフランスだと、トーナリテなんだけど、
人間にもある、こういうのが。

でね、俺は、基本的に太鼓系としかやらない。
メロディー楽器とは、あまり、やりたくない。
とりわけ、ベースは、文字通りベースだから調性に制限が出る。

うで、あのね、こんなもんぶち壊して、なにが悪いんじゃいとフリージャズ屋は、ずっと、考えてきたわけね。それで、ほとんど、自分の方が壊れたわけ。きゃははははは。

たとえば、五人ぐらいで調性無視で、なんかやる、で、めちゃくちゃなんだけど、どっかで、なんか、歩み寄り、仲間意識、のりのり、とか、やっている内に出てくる。これって、不思議そうで、そうでもない。

世間に、そっくりじゃん。

教訓ブログじゃねぇーから、終わんないよ、へっ。
でね、意外とめちゃくちゃやっている内に、なんか、その、いわゆる、音楽の調性とは違う調性が出来てくる。そういうこと。分かってもらえないかねぇー、高尚過ぎてよぉー。ってのは、嘘。

でね、とりあえず、みなさん、家で、やってみてよ。はい、お父さん、入れ歯カスタネット、お母さん、踊り、長男、そこいら中叩く、娘、点目とか、めちゃくちゃのようで、バンドになるのだ。む、バンドってよぉー、ちゃんと訳すと「群れ」だよ。

りゃ、主旨がなんだっけ、ローラになるけど、えーとぉー、めちゃめちゃでも、意外と、合うよぉー、って言いたかったような、結局、バンドなんかねぇーべって言いたかったのか、「忘れちゃったぁー!」。

どうだっ!


2013年5月28日火曜日

イサオ節

これでね、小説を書き始めた。
で、不思議なんだけど、ブログは、こうやって、くなとんなに書いちゃうでしょ。
でも、小説は、腰を据えないと書けない。やっぱさ、晴れ姿なんだろうね。
でね、その晴れ姿を払拭して、このお話文体で、気楽に書けんのかってやっている。
やはり、難しいのだ。たぶん、これ読んでいるブロガーさんたちも、皆さん、小説を書いているとか、書いたことがあるとか、そういう人が大半のはず。で、やっぱ、俺と一緒で、ブログ書くようにはいかんなぁーと思っているはずですだす。でさぁー、小説って、晴れ姿なわけ?
文学しまぁーーーーーーーーすとか構えないとでけんのか? うなことねぇーっておもっちょるわけ。で、やってくんなましなんだけんちょも、やっぱ、構える。やっぱ、俺、古いんだろうな。なんか、文学しまぁーーーーーーーーすって、直立して笑わない。記念写真になっちまう。うなこたねぇーと思うけんちょも、なかなかでけん。そういう意味では、ブログって、しみじみ、ジミーにいいと思うよ。なんか、気楽じゃん。で、大体、俺は絶対に、世間様に抵触することは書かん。なんでかいうと、抵触したくない。こっちがよ。興味ねぇーの。

でね、りゃりゃりゃーーー、昨晩から、俺にしては珍しく関西漫才、中川家に嵌っている。
俺、あまり、関西系好きじゃない。やかましくて。たけしさん、サマァーズ、有吉さんとか、やっぱ、東北のカッペ、俺のことな、は好きなんだよ。上野駅が、やっぱ好きなんだよ。大体、成田行くときも、上野じゃん。フランスに帰るときも、とにかく、永遠に俺には上野駅じゃん、人生の分岐点ってわけじゃん。で、中川家、いいねぇーーー、関西を逆にパロっているし、大阪のおっちゃん、丸出しコント。すんばらしい。客観関西だな。この距離感がいい。

俺、アンチ関西じゃないよ。大体、俺の師匠は神戸だし、大親友のドラマーは、大阪の河内(こう書くのかな?)だ。ただ、美術学校に、ちゃきちゃきの大阪の浪人がいて、俺がとうほぐ訛りの、そーずんごでゲイジュツ論をしてたら、「おまぁー、アホかいなぁー」。当時、マジだったから、このリズムを俺は、受け付けなかった。カッとなった。てなことがあった。キャ。



2013年5月25日土曜日

トマト

これって、ミュージッシャン用語になり難い。
音として完成し過ぎだ。マトト、トトマ。トトマの方が、可愛らしい。トって音、終止形的なのだね。音のリズムとして。

でね、今年もイルドフランス地方は、トトマ、駄目そう。この天気では、まぁー、やばい。
昨年も、全滅したんだけど、俺の年上の義理の弟。定年したから六十。この、ガーデェニングのプロが、唯一、トトマを収穫。でも、やはり、みんなで、全然、甘くないねぇーーーって。じゃがいもも、いまいももなのだ。ジャズ屋に「いも」、禁句なので、要注意のこと。

寒い寒い、懐も。五月末なのに、最高気温が十二度だよ。なんのために、税金払っているの?
関係ねぇー。だからね、昨年も今年も、ワインは駄目。外れ年だよ、俺と一緒だ。えっ?

あんま寒いんで、通りすがりの息子とプールに行った。矛盾してねぇーのだっ。
室温二十二度。プールの方が、暖かかったのだのだのね。
一年ぶりに泳いで、脳空。いいねぇー、プール。体重がなくなっちゃうからね。
当然、脳は元々にしても、体が、軽くなる。
軽いオヤジ。いかしてません? 

子供たちがちびの頃に、サントという町、シャラントマリティム県、ここに、覚えてネェー、二週間ぐらい賃貸の小さな家に居た。ぼろぼろのヤノピがサロンにあった。鍵盤、へめらも、調律、もへれら。でね、これを、毎日、弾いてみた。なんとなく、今、かんがぇっと、ピアニスト誕生の布石になってたんじゃって。でね、それはいいんだけど、庭になってたトトマ。真っ赤かで、大家のお婆ちゃんが、食べきれないから、毟って食べてねって、言ったから、で、毟った。あんなにトトマが上手いものだなんて、そん時まで、知らんかったのだ、俺家族は。


2013年5月24日金曜日

脳拘束

っても、なんの意味もないようで、ある。
脳が自由ではない人っても、病気のことではなくて、正常に機能しているのに、思い込みだの、なんたらかんたらのなになにだので、拘束されているってこと。異常、おしまい。

でね、ブログ熱は冷めてしまったよ。お小説に脳移行しちゃったから、冷めてしまった。
復帰っても、だぁーーーーーれも、読んでないお小説、第二弾で頭が一杯なのだ。
一回、こういう脳内プラモに火が付くとね、もう、カッパエビせん。

でも、一回、脱稿すると、やはり脳脱稿する。もぬけの殻の脱稿ちゃんになるし、天気悪いし、ちょっと、鬱になるけんちょも、浮き沈みはある、当然。パソコンの調子も悪いしよぉー。

むっはははははぁー、こういう時は、ピアノ超絶技巧の更に超絶とかに挑戦する。出来ない。
りゃぁーーーーー、などど言いながら、やる。ちょっと、出来る。盛り上がる。下手で良かったよ、こうやって、永久練習してられる。脳も、馬鹿状態でいられる。

その第二弾の見取り図が、今日、出来た。
平和なオヤジだよな、ったく。
マヒナスターと言うの、ね。



2013年5月22日水曜日

長過ぎる冬

今日も、どんより小雨肌寒い。
もぉー、エエ加減にしてってな感じ。まだ、冬だよ、まったく。
どんより空を見ていると、一瞬、閉所恐怖症になりそうになる。
パリ症候群のオネイさんたちには、きついだろな、こういう天気。
俺は比較的、いつも暗くて明るい。感情の変化が、あんまない。
根暗も筋金入りだと、結構、毎日、明るいのである。修練の賜物ってやつだね。
なんだか、ラブコメディーライトノベルなんか書いちゃうかしら、なんて思うけど、駄目なのだな、これが。俺には、ストーリーテラーの才が、まるっきりない。小説家じゃないわけね。戯言家とか、そんな感じに近い。作家? 見ようによっては、そうなのかも知れない。こりゃー、どうにもならんのです。ないものはない。辻さんみたいな才はないのだ。

あんま天気悪いから、コウダクミネェーの動画を見捲くった。時々、ちょっと、涙が零れた。
いいよなぁー、あの元気と、京都弁と、おばちゃんぽいとこが。ソウルフルでジャジィーでいかした人だ。たぶん、そこが、「嫌い」って人も多い気もする。下町のチャーミングってやつで、駄目な人も多いんじゃないの? 前に書いたけど、パリのバンリューのちょっとやばい地区にいるネェーちゃんに、本当に感じが似ている。俺は、このブルース系をこよなく愛しておる。ブスっぽい美女。身に付いたエロなエレガンス。で、身の丈感。このまんまスターへ。素晴らしい。気取りのなさが、貧乏臭くないのだ。なんか、稀な人物という気もしている。

チャオー。


2013年5月21日火曜日

Isao's news

ゴムばんは。

ユーチューブに「雑草ZAT SOO」っていう、即興詩、声だけっての入れたんだけど、なんでか、添付できない。声ブログなんだけど、できないのです。大体、5日前からPCの調子が悪く、昨晩から通りすがりの息子に、さっき、直してもらったのだ。「遠い空」、俺のブログと呼応している声、ピアノの動画。こっちは、ブログに添付する気にならない。ご興味ある方は、ユーチューブの方にて、ご覧下さいまし。

本当に、今年のフランスは天気が悪くて、寒い。小雨小雨の毎日で、フランス国民、みな、鬱病しています。俺も風邪だし、PC調子悪い。でも、暖房は、止めた。もう、五月も末だよ。

建築小説、気を入れてやりだしたら、壁の厚みだ、土地の広さだと、娘と協議しないといけなくなってしまった。これはこれで、楽しいのだけれど、設計図作って、などなどと、小説の本意とは、相当違っちゃうので、中止。でね、一作はできてしまったのだけれど、結局、なにを書きたいのか。りゃりゃりゃぁーーーん、なんかね、恒常的な至福感みたいなものなのです。難しい歯ナシはヤだし、生徒氏も屋だし、いわゆる、なに、その、所謂揺る揺るの、それらしき、その者もヤダな。きょははははははぁーーーーー、音言葉になっちゃうのね。あのね、なんか、俺が、凄いことしている訳じゃねぇーんだけど、こういう心境。とさりの境地なのだなのね。

ほれっ、「辛気臭くない文学」、これを考えとる訳なのですだす。
読物でも、お笑いでも、辛気臭い生だの死だの人間だの、いらん、そんなもの。
俺、十二歳から余生してんだぜって! 




2013年5月16日木曜日

脳挫傷の思い込み

皆さん、今晩は。
お元気でいらっしゃいますか?

さっき、ピアノの練習してたら、ピアノ右上に南西からの光りが差し込んできた。
で、高音部の方がキラキラしていた。
で、ずっと、弾き続けていたのですけど、「ありゃぁーーーーーーーーーーーーーーーー」!

ありゃ、おかしいな、最後の音ってシだったんだけどなぁー。
いつから思い込んでたんだろう。たぶん、おっさんになってからだと思うんだけど、違った。

でね、俺の頭の中では、一番低い音は、ラ、裸=生で、一番上がシ=死になってたのです。
一番上の音、ドだった。これで、分かったよ、生まれて死んでド=土に帰るってピアノはなってたんだ。

でね、ラシドが一番、鍵盤の数が多いってことだよな。
そうか、何回も生まれ変われるってことだよな。
うん、生きている内は、ね。

そうそう、最高音のドだけ、黒鍵が重なってないのです。つるつるのマージャンパイみたいな鍵盤で、不思議だ。なんで、今頃、こんなことに驚いているのだろう。





2013年5月15日水曜日

射程距離内の夢

こういうのを「夢」って言うのかしら?
でも、オジサンに実現できない夢なんてねぇーよって。
昨日、お小説を脱稿したら、こっちも脱稿してしまった。
今日は、気抜けな間抜けを一日している。
ぼーーーと、掃除、料理、風呂、ピアノとぼーーーとして、いない。
全然、寛ぎの一時なんちゅうもんは、働き者系の俺には来ないの、えーんえーん。
小雨で良かったよ、庭に行けないのです。

などと、言いながら、実は、お小説の新作の下書きをしてしまった。
むっははは、内容は言わないよ。なんてことはない。そんなにもったいぶる話なんてない。
昨日、脱稿したやつは、なんで、俺はピアノと一体化したのかという考察のような一人称独白ノンサンス小説。精一杯、無意味をしてみた。疲れた。ヘロヘロのヨジレマイオス。
でね、新作は、なんとなくイタロ カルビーノの影響かも知れん、架空の家の物語。
まっ、ありえないようなあるような家ってわけです。
元々、俺は美術家のせいもあるし、俺の娘が建築やっているせいもあるかも。
脳内に、架空の建物を建てるわけ。理科系だから、たまらんのだよ、こういうの。

と、お小説付いているわたくしでありますが、ピアノも超絶技巧その二へにじり寄っておる。
これはね、ゴトシだもんな。

でね、ふたつのサイトに登録している頃に書かなかったけど、
でね、実は、でね、ずっと物件を探しているのです。物件?
はい、畑のド真ん中の石造りの納屋。はい、前衛シアターを作るのです。
文学、音楽、美術、尖がって発表の場のない、尖がった未来の芸術家のために、俺は作りたいのだ。でね、お金はないから、はい、ド田舎になっちゃうわけです。しゃーないわい。



2013年5月14日火曜日

ゲイジュツチャンジーの一日

朝、起きる。

「お気に入り登録」を、かつてしていたブロガーさんの記事を読みたい誘惑に打ち勝ち、
プリントしてあった、お小説最終原稿に赤入れをする。誤字脱字、ほんの少し推敲。
終了し、再プリント。右上にパンチで穴あけ。靴紐のようなもので閉じる。でけた。
昼食をとり、郵便局へ行く。日本国を代表する出版社のひとつへ投函する。
帰りに、煙草を買い、冷凍サーモン、イカゲソ、サバを購入する。

帰宅。ジャズクラブから電話。
裕イサオナイトをやってくれ、構成はお任せ。了解する。
メールを開くと、どばぁーーーと、仲間のコンサート案内。
俺は、律儀だし、客席で聴くの、好きなので、今週末は、行くことにする。
まっ、もっ、小説もでけたし、寛ぎの一時でもと二分ぐらい考えて、結局、
ピアノの裕イサオナイトのための、作曲に勤しむ。勤しみながら、りゃりゃりゃ、次の小説のことを考え始め、弾きながらメモを取る。はっきり、病気だ、こういうの。

一応、俺なりの年間計画というのがあって、あと、二週間で計画表がちゃらなんだけど、
クリアーした。ユーチューブに裕イサオチャンネルを作る。ブログを開設する。ニューユニットで、びしばしコンサートする。これは、すべて、達成したぜって。帰郷。もっとも重かった課題も、なにもクリアーはしてないけど、達成して、今後が決まった。で、なんかの勢いで、小説まで、書いてしまった。

兎にも角にも、なんだか、ひたすら忙しい。
貧乏賞。やったぁーーー!



2013年5月11日土曜日

なにも書きたくない

と書いたけれど、もちろん、嘘で、一日中、書いている。
病的な感じさえ漂っている。というのも半分、本当だけど、
なにせ、すんません、ピアノ弾きだから、脳爆しそうになると、ヤノピにゲルにする。

ピアノは逃避の道具なのか?

うん、芸術なんてもんは、すべて、その蛍光灯の傾向が蛍光している。

逃避と頭皮は、違う。

ピアノに頭皮できれば、幸いなんだけど、ゴトシだ。
仕事に頭皮はいらない。

むむむむむ、また、ドラゴンへの道の改訂版を昨日から始めた。

磯がC。分からん、相変わらず、裕ちゃんの言語は。

音と言葉、どっちが裂きなの!

でね、こばとはよぉー、意味、あんじゃん。
音も、あんだけど、ワカンネぇー。


2013年5月10日金曜日

デロリンマン

今週、フランスは日本のゴールデンウイークになった。
祝祭日が年によってズレるものがあって、こういう風になった。
休みの日が、水木と週の真ん中。金曜日、ポン、日本語だと休みの橋渡しってのを、皆、やるから、水から日までお休み。イルドフランスは、先週と今週、学校も休みだから、先週、大人たちは有給休暇を取って、今週は金休みとやっているはず。フレンチライフな訳。だれも、会社への帰属意識なんてもんはない。自営業は別です。俺も、そんなもんはないのに、二十四年間、土日も、家で電話だメールだやっていた。医者に酒、タバコを止めろとしつこく言われたので、一番、体に悪い会社を辞めた。

毎日が休日といえばいえるけれど、変なもんで、世間が休みの時は、こちらも休もうとする。
で、小説の第二稿は、一旦、脳内初期化、で、明日から、たぶん、最終稿の執筆。
で、世間が休みの時に、なにをするのか、自分で、自分を観察していると、やはり、いつも通り。

料理、大工道具店内のお散歩、庭弄り。
それから、ピアノの練習。

やはり、これで、俺は成り立っている訳。


2013年5月9日木曜日

ローラという音

昨晩、なんだか、延々とローラの動画を見てしまった。

前々から、気が付いていたけど、非常に頭が良い。
勉強っていう意味じゃなくて、人間の空気と人間の音を聴く能力が、ずば抜けている。

初期の動画の中に、並んでいる方の一人から「この馬鹿に、ちゃんとした日本語、教えたる」という一言が出てくる。日本のテレビ、病的だ。私は、笑わない。

お笑い番組。居並ぶプロに混じって、諸々の質問。
いつも、的外れ的、意外な回答。ジャズのテンションコードに非常に似ている。
同じ音階の、凄く上の方の音。9-11-13音。

見てくれ、言動、ボディーアクション。

ローラは、ロシアの血とバングラデェシュの血と日本の血、昔、蔑称として呼ばれた混血。
この血のミックスから、彼女の今が出来たと思う。日本という国で、選択肢は、あまり、多くなかったと推測している。




2013年5月8日水曜日

子供たちの声

今日は快晴で、タンポポの綿毛が、あちらこちらに舞い上がっている。
この春らしい一日に、俺は小説原稿の第二清書を完成した。第二というのは、まだ、最終稿ではないのである。頭、爆発しそうなんだけど、だれか、代わりに書いて頂戴。
比較的、俺にとっては楽な枚数設定をしている。原稿用紙百枚っていうやつなんだけど、
削除、推敲、加筆。結構、大変なのだ。逆に、この枚数って、大変な訳ね。中弛みし難いんだよね。短編の方が駱駝。でね、未来の小説家の方が、もし、これを読んでいたら、とにかく、書き続けてくんなまし、ね。ピアノの練習と一緒で、毎日毎日、書く書く。以上なのだ。でもな、生きることが先だぜ。小説書くために、俺ら生きてんじゃない。その軌跡が、小説になる時も、書いている人にはあるけど、別になんなくてもえー。小説なんぞ、暇潰しなの。生きているのに忙しい人は、やらん、こんなことは。ジェームズが小説、書くかよって!

日曜日に、娘との年間行事のひとつ。
トマト、ミニトマト、インゲン豆の植え込み、種撒きをした。
娘っても、ローラと同い年だ。十五年ぐらい、ずっと、一緒にやってきた。
収穫は、そこそこで、はっきり、スーパーで買った方が安いんだけど、
うるうるの赤トマト、毟って食べる。うるうるが口の中一杯に広がる。
スーパーで買えないよ、こういうのは。親父としての俺の軌跡の味が、ちこっと、する訳ね。
うるうる。

でね、俺の両隣の一軒先の両方に、分かる? チビ助のいるご一家が家を購入、引越し。
春の光り、タンポポの綿毛、左側のお隣の猫、小鳥の声に混じって、チビ助どもの声。
俺の声より二オクターブ高い。ほとんど♭はなくて、♯だ。いいよね、こういう音。



2013年5月6日月曜日

自転車

いいよね 自転車

目線が 

ちょっとだけ 高くなるし

スピードが 

ちょっとだけ 徒歩より速くなる

この 

ちょっと感が いいよね


2013年5月5日日曜日

引き締まった馬鹿

書くこと、書きたいことが無限大。
たぶん、エベレストより高い。ブログは、もぉーえーという感じ。でも、書いている。どうして?
うっりゃーーー、「読んでいる、読んでくれる、読んでくれている、お読み頂いている、愛読している」方がいらっしゃるからなのだ。ゼロになった日に、止める。で、いいんじゃないのと思う。
人生は長いけど、時間を共有している。ほんのわずかにしても。
こういうことは、大切にしたい。お辞儀。

今日は、午後中、畑を耕していた。土の中から、みみずが沢山出てきた。
汚染土という音が、木霊した。涙の代わりに、汗をかいた。

小説の作法ってのが、俺なりにあるんだけど、下書き、それを元に、清書。その清書を元に推敲っていうやり方です。でね、たぶん、さらに、それを推敲するかも知れない。延々と推敲、つまり、削除と加筆を繰り返す。サクラダファミリア大聖堂と一緒。

ところで、沢山のビデオ撮りをした。ピアノと自作詩っても、即興詩ね。
これを、撮った。編集して、ユーチューブする。ね。

でね、馬鹿小説、無意味小説、ノンサンス小説を書いているって書いた。
これを、たぶん、延々と推敲し続ける。

こういう作業をしていると、引き締まった馬鹿。
半端じゃなくなる。ということなんだけど。
でね、自分の現在地が良く分かるってこと。
大したことはないのは、八万年前から知ってんだけど、
でも、こういうことを突き詰めて行くと、一人称を超える。
泣き声が、ふへぇーんふへぇーんって。

次のブログは、動画だけにしよっと。

2013年5月2日木曜日

歌えない

今朝、起き抜けに昨晩の記事を削除した。
三名の方が、読んでしまった。「酔った勢いブログ」と、きちんとしたスタンスがあれば、削除はしなかったけれども、単に酔っ払いだったので削除となった。むむ。

その酔っ払う前に、歌ビデオを作製。
見て見る見る見る見る見る、ミルファイユ。きれあきた、違う、アキレス腱、違う、秋のレタス、違う、呆れた。あまりのド音痴ぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。こっ、これはぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、ひっでぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

マジでひでぇー。声の禁治産者である。ドうんちの肥溜め。

優秀なわたくし、すぐに放棄した。馬鹿だもん、本当。

でね、きゃはははははぁー、む。「は」の数を勘定する。五つだ。
朗読を思い付いた。ピアノ弾きながら、自作詩を読む。やってみた。
あまりの格好よさに、ユーにチューブすることに、めきた。

でね、なんで歌えないのか?
暗いのだ、性格が。