という曲ができた。
ラのドリアン音階を使った超絶技巧満載の曲。
ドリアン音階、ご存知の方はご存知の通りで、短調なのに響きが長調に聴こえる。
現代のジャズピアニストが多用する。
超絶技巧満載だから、腕の動きがロボットみたいになる。
それでなくても、ピアノの演奏は、もともと、そういう感じがある。不自然。
太極拳のリラァーーークスな動きの対極。
たぶん、この曲を作っていたせいなのだろう。
左下顎奥歯、ぐらぐら。ついでに、右上歯茎が腫れ。左右ともに噛めない。お粥人間。
もう、口組みから脱会して頂いて結構と開き直っていたら、ぐらぐらのまま歯痛はなくなったけど、ぐらぐら。羽毛、総入れ歯で結構っ! と歯痛とお話していたら、昨日より左足首が痛くて歩けない。左足首を庇いながらピアノの練習をしていたら、右足が引き攣った。歩けない。
背骨神経痛は治まったけど、こんどは、両肩の筋肉痛。
そりゃそうだ、延々とロボットみたいに鍵盤をマッハ2ぐらいで押さえていたから。
歯、両肩、両腕、両足。
ポンコツロボットだよね。
「ねえ、マミちゃん、こんなあたしでもいいかしら?
大丈夫よね、年の差なんて.....」
「廃車、廃車」
「マミちゃんって優しいのね。うん、歯医者に行くね」
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