2013年11月12日火曜日

音版センチメンタルロボット

音と言葉、どっちが強いのかしら?
これに美術という視覚を入れると、聴覚と視覚と、言葉ってなんやねん? あっ、脳覚かしらね。聴覚も視覚も、結局、脳覚に行くから、言葉が一番最短で強いのかしら? たぶん、そうなんだろうけど、最も一般化した素材なわけで、絵を描くとかピアノ弾く人口よりは、圧倒的に多い。でも、言葉、物凄く曖昧なんだけれど、それぞれに意味、社会的なものも含めて、意味があるからねぇー、迂闊には使えない素材でもある。そりゃー、色だ音にも意味は、出している方にはあるけれど、社会的なルールから、ちょこっと逸脱している。だから、言葉は怖いよなぁー、ったく。だから、俺なんかは、ズージャ語にして誤魔化しちゃう、わけだね。通じない言葉に変えてしまうと、通じる人にしか通じないから、ちょっと、音に似てくる気もする。駄目だ。脳耄碌で、これ以上複雑に考え始めると、背骨神経痛が再発しそうだから止める。お若い才人にお任せ、ね。ドレミドレミって、ピアノで弾いても、普通は怒られんけど、お ま え は ば か だ、とか言うと、ぶん殴られる。お れ は ば か だ、こっちは、まあ、大丈夫だろう。人間、皆、馬鹿だから、いいのいいの。上下はないのだ。俺の方が馬鹿だ、なんて、俺はインテリだから、いやせんって! 「勝負とは、勝ち負けではない」坂田明(大師匠)。


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