皆さん、ご存知なのかと思うのですが、さまぁーずの漫才の冒頭のアクション。
大竹さんは、無表情でやらない。三村さんが「お前ぇー、やれよっぉー」。
大竹さん「俺はやらない、絶対」と言う。
この二人のコントラストは、本当におもしろい。
さまぁーず。芸人というより芸術家の臭いがする。とりわけ、大竹ワールドに。
これに、元気な典型的な日本の明るいオジサン、三村さんが入るから、本当に愉快である。
そして、中傷とか毒舌がない。これは素晴らしい。見ていて元気になる。
いやぁー、このコンビは、素晴らしい。
でね、もやもやさまぁーず2を、またまた、嵌り見している。
で、俺は、三村さん、大江さんの大ファン。大竹さんは、この人の脳細胞は、本当に、俺の系列会社と思うぐらいに似ている。見てくれ、雰囲気、体付き。そして、その、彼のお笑いの源泉が、俺と同じところから来ている。その源泉とは、筒井康隆大師匠である。
あれ、今回書きたいのは、そうではなくて、
なんの他意もなく、不思議に思うのが、
まず、俺が入りそうな店にしか入らない。大衆食堂。メニューびらびらの中華屋。鄙びた喫茶店。このチョイスの仕方は素晴らしい。
違う、それではなくて、もちろん、テレビカメラ、店に入る時のインパクト、知名度とか、いろいろな要素があるのだろうけど、毎回、奇異に感じるのが、店に入る時、三村さん、大竹さん、大江さんの順。男二人が、必ず先に入る。
ラーメンを小どんぶりに分ける。必ず、大江さん。
これは、俺の日常、皮膚感覚を、もろに覆す。
女性より先に店に入る。考えられない。上座に男性が座る。考えられない。
ちまちま分け作業を女性が「当然のようにやる」。考えられない。
良し悪しではないよ。フランスだって、日本だって、実力者は女性である。
結果は同じだけれど、その出方の違いは、西洋と東洋の専門家にお伺い下さいませ。
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