真春日。こんな単語はないはずだけど、本日は、そうとしか書きようがないのです。
テレビでは、一週間前から天気予報で、「とうとう、春到来」「イルドフランス、快晴、予想気温二十二度」「昨年十月から続いた冬型の気圧配置」「一ヶ月以上遅い春の到来」等々やっていたから、今日の天気外れるとメテオフランスは、クレームの嵐だったはず。予報通りです。
昨日の朝のスーパー。いつになく人でごったがえしていた。
カートの中に、炭の入った袋を入れている人、多数。本日、バーベェキュー日を見越しての仕入れ。マラゲズソーセージ(中東のピーマン入りの辛いソーセージ)、シッポラァータ(フランスの豚の腸詰ソーセージ)、アンデュイエット(豚のもつの腸詰ソーセージ)、鳥肉各種等々。予報が外れないで良かった良かった。
考えたら、半年間、冬型の気候が続いていたんだぁー、長ぁーーーーーーーーーーーーーーい、冬でしたぁー。寒波のみなさん、ご苦労様でしたぁーーー。ちょっと、お休み下さいね。お疲れでしょう。
でね、あんま、天気がいいから、こないだガイドブックで見付けた旧街道、歩いてきた。
今年、初めてのテェーシャツ姿だったけど、結構、汗かいた。片道四キロ。結構、ごっついハイキングシューズで歩いた。旧街道っても、「開通が1912年」とガイドブックに書いてあった。
そうか、俺の家は、もう、あったんだ、この年には。
この頃は、徒歩と馬車だったのかな? 自動車はあったけど、普及はしてなかったはずだけど。
今、俺の家にあるもので、この頃、なかったもんは一杯ある。ホンダシビック1997年もなかったし、ヤマハのサイレントピアノも、ローランドの電子ピアノも、台所家電はなかった。携帯も、ブログも、いろんなもんがなかったなぁー、と、歩きながら感慨っていう感じでもないんだけど、まあ、随分、いろんなもんが増えたなぁーって。考えたら、俺も、なかったんだよ。あったのは、今、住んでいるこの家と、菩提樹と榊とローリエの木だけじゃん。「時が過ぎるのではない 人が過ぎるのだ」。田村(隆一)さんの詩のフレーズが、真春頭の中に、木霊したのでした。詩の力も、そう考えると、凄い。
すいません、ブログの更新、ちょっと、飛び飛びになっちゃうと思うので、イサ中のわずかなご愛読者様、お許し下さいませ。家、出たり入ったりで、パソコンは、外には持っていかないのです。歯ブラシと紙パンツ以外、持たないのですよ、旅先には。カメラも、携帯も、なんも持ってかない。合う人と風景を脳の印画紙に焼き付けて、帰ってくる。のみ。おー、よっ、小説化っ!
(小説家ではない)。真春日。最高に、気持ちいい。
あっ、荒牧陽子さん。休業中であることが分かった。
俺なりに翻訳してしまう。ものまね、ものまねの仕事の連続で、喉を潰してしまい、歌うのが怖くなった。体調不良と、歌えなくなる恐怖心。
痛々しくて、涙が出てしまった。ゆっくり休んで、今度は、荒牧陽子として、戻ってきて下さいっ! 応援するよっ! 三文ピアニストの俺でさえ、指、手を怪我するのは、本当に怖い。喉を潰す。人事とは、とても思えない。お大事にっ!
彼女日の目を見ないなど、ありえません。
返信削除もしそうなれば日本の音楽界・芸能界・マスコミは腐りきって
しまってると言う事になります。彼女が1番だと言っているの
ではありません。
人一倍努力してる人・才能のある人は 報われなければなりま
せん。
コメント、深謝致します。
削除荒牧さん、私は、大ファンです。
十分に、評価されているようには見えないのです。
そのせいで、声を潰してしまった。
歌い手さんの声は、その人、本人。
こういう状況は、痛々しい。