なんか、このタイトルに意味はない。
小説を書いてみたり、YouTubeの動画を作ってみたりと、まったく、世界動向と関係のない非生産的な諸々で、ひとり多忙をやっている。なんだか、忙しいのだ。
たとえば、小説を根詰めて書いていると、ブログが書きたくなり、ブログを書いていると、ピアノを弾きたくなり、ピアノを弾いていると、おっ、YouTubeYouTubeとなり、動画をアップロードしていると、階下の庭が気になりだし、庭の草木とお話していると、夕飯、なんにしようか、などと考え始めたり、いわゆる、連続した気分転換の連鎖っていう、貧乏暇なしとも言う状態。まぁー、なんか、幸せなオヤジだ。退屈とか、まったくない。前からそうなんだけど、なんなんだろうね、こういうセカセカ、いつもなんかをやっている。パイプを燻らせながら、空の様相を、じーーーと見るなんていうことができない。だから、貫禄なんか、自慢じゃないけど、ぜぇーーーんぜぇぇぇぇぇん。悪かったな。
もともと、動画の宣伝になるのでは、という下心でブログを始めたのだけれど、多少の宣伝にはなっているのだとは思うけど、半年以上過ぎた今は、その下心はほとんどなくなっている。
ピアノ弾きが、その動画の宣伝のためにブログ。これは、非常に自然なセールスの流れだろうけど、今は、なんなんだろうね? 分からんねぇー。で、これじゃ、本末転倒じゃんかよぉーと思い、また、しこしこと動画を作り始めました。もし、もし、ご興味ある方いらしたら、覗いてやって下さいませ。
はい、五つぐらいアップ予定なんですが、共通点は、
バックのリズムが一緒。すべて、三分ぐらい。あまり難しい和音は使っていない。
メロディーパートを重視。あまり、ジャズジャズしていない。
と、こんな感じなのです。
どうしてこうなったのか、ローラの口調で、忘れちゃったっ!
あっ、そうそう、昨日、YouTube弄くっていたら、ものまね女王、荒牧、あれ、陽子さん?だったかなぁー、出てきて、一杯見た。凄い歌唱力。なんか本物より上手いような気さえする。本人のインタビューとかも、全然、スターとか芸能人っていう感じがない。なんか、テレビに通常出ている人と、雰囲気が全然違う。穏やかな感じとか、謙虚とかって言いたいんだけど、あたしがあたしがという、あの芸人の我の強さを感じない。コロッケさんにも、ちょっと、そんなとこがある。このふたり、まねしている芸能人以上の実力派なんだけど、存在感が、まるで違う。不思議不思議、自我がないような気さえしてくる。荒牧さんの本人の声がどれなのか、全然、分からない。全部、本当に似ていて。荒牧さんご本人の曲、聴いてみたいな。あの歌唱力だから、凄いだろうな。英語のやつなんて、単語の切り方、シンコペーションの仕方、完璧で、脱帽でした。文学物まねっていうジャンルも作れるな。我輩は猫であるを三島由紀夫が書いたらどうなるか、とか。
ねぇー? 荒牧さんみたいな作家、出てきたら、おもろいかしら?
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