2013年8月18日日曜日

三十年ぶりのロンドン1

パリの隣町の俺の家から、車でカレイへ。フェリーに乗って、ドーバー。車はカレイの埠頭。ドーバーに一泊。電車でカンタベリーへ。一泊。バスでロンドン。

カミサンも俺も、三十年ぶりのロンドン。まだ、知り合ってなかったから、それぞれの思い。

うで、ついでに三十年前の俺に会いに行った。
ロンドン北部の閑静な住宅街の二階の窓越しに、そいつ、じゃねぇー、俺がいた。
長髪、無精髭、自転車柄の緑のTシャツに黒いジーンズの俺が、ピーターステュイべサントを吸いながら、ドライマティーニを飲んでいた。目光りが尋常じゃねぇー。目が赤い。

カミサン「三十年前のあなたの方が、ずっと、セクシーでいい男ね」
俺「れれれのれぇーーー?」

俺「あの、馬鹿垂れに、説教してくるっ!」

カミサン「止めなさぁーーーい、「彼」に、今のあなたを見せないでぇ!」

はい、現在のわたくし。おっ、筆トーク、懐かしいぃー、俺の最初のブログ。



三十年前に推定された現在のわたくし。なんか鼻毛に見えるのは、影です。



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