2013年2月3日日曜日

ゆるゆるシュールブログ

今晩は。松田裕作(ギリギリ二桁台の愛読者を持つ、超人気ブロガー)です。
今回、俺は、デンマークへ飛んだ(地球儀の上の方だけど、どこだ? で、各国の首都を二秒以内に答えられない。しょうがないから、チャップリンの地球風船踊りで誤魔化す)。
ハーゲンダッツ航空で。飛行機の形が、ソフトクリームだった(正確には、それに両翼と尾翼付き。なんかカワイぐない?)。

機内、あっ、当然、俺はファーストクラスである(あのね、俺、それより、畳。飛行機の後方に、味の名店街。銭湯。屋台の飲み屋。こういう飛行機作って欲しいのだ。えっ、赤線地帯も? 駄目駄目、そういうのは。食の方だけね)。
当然だ。なぜっ? 当然だから(宝くじに当たったんじゃねぇーのか? あっ、買わないと当たんないって)。機内食、当然、巨大なソフトクリームだった。おえぇ(コンビ二のとんかつ弁当でいいのによぉー)。

別嬪の、客室乗務員が近付いてくる(二コルキッドマンに似ている。ことに作者の強権でしてしまう。いや、読者様の好みでいいや。お好きにどうぞ)。
「ミスター、お飲み物は?」
「昆布茶と仁義とドライマティーニを、01 01 98の割合で。面倒だったら。前は外して結構」
と、俺はダニエルクレイグの口調で言った(ちょっと、早口英語なんだけど、仁義だけ分からんかったから、ここだけ日本語にした。あのね、フランス語に気が利くという単語ないよ。ないんだよ、最初から。行為として存在していないの)。
「ハイ、畏まりました」

俺は、去っていく客室乗務員の、しなやかな、まぁー、いや、それはそれ、人生一度切り、
いゃぁー、切りがないねぇー、あんたのブログも、などといいながら、まぁーーー、それで、早くしてよぉー! むっ。はい、.......を見ていた(結局、書かずに、お上品に行く。細目の早目ってやつ。女性読者様への配慮)。

コペンハーゲンに着くまで、コッペパンを食べて、改札の親父は禿げだった。
いわゆる、ちょっと長い文学駄洒落的フライトだった(くだらねぇー。注 差別用語が入っている。他意はありません)。

クボンハッキネン監督の超大作映画「未来の巷」に出演するのである。
近未来を描いた、SF映画である。

俺は、クボンハッキネン監督、直々にメールを書いた。
是非、登場したい、と。

クボンハッキネン監督より、すかさず、ご返信。
「テイクイットイージー、メェーーーン」

意味が分からなかった。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

シナリオを読んだ。
連行シーン。これはいい。しかも、天才文学者という役所。異論はない。
それ以外のシーン。撮影中、ずぅーーーと、モスマンのコーウン。もちろん、モノホンではない。
焦げ茶色のムーゴ。馬鹿面で横たわる俺。衣装は、アルママルソの黒いツース。馬鹿面がさらに目立つので、俺は、勝手にグラサン。モスマンのコーウンと俺を、美術さんが、氷を模した透明なプラスティックで囲む。撮影中にヒビ。その部分を、割れたまま二枚のプラスティックで挟む。このシーンは、スタッフ内部で「独身者の花嫁」と暗号で呼ばれた。そのセットは、フィラデルフィア美術館に展示されている。


0 件のコメント:

コメントを投稿