2013年2月10日日曜日

小説ある日の事務所

「ちょっと、花村君、そこの糠に釘取ってくれるかな?」
午後のサンシャイン(はっははははぁー、3社員ーーーん。汗)が、燦燦と降り注ぐ京東区内丸のオフィス街。課長の国木田が、ふんぞり返って言った。デェスクの上に、セブンイレブンのとんかつ弁当(作者、お得意の意味のない描写っ! 字数の水増しの水澄まし、水臭いこと言わんといて。水も漏らさぬ馬鹿頭。水は方円の器に随う。いいことゆうじゃん、たまに)

「糠に釘? 国木田課長、暖簾に腕押しのことですか?」

「いや、そうとも言うらしいが、その君の横にある小男の腕立てのことだよ」

国木田は、うもぉーーー、最近の若い奴はぁーと、一瞬、オヤジ脳内呟き。バカバッカリン(作者注。本意ではありません。アホに上下の隔てなし。千慮の一失かしら?)
その時、むっははははは、むっははははは、これ、電話の呼び鈴(ちょっと、裕さん、最近、脳の捩れ、酷過ぎません? 読者様の呟き)

「はい、エンタメプライズです。あっ、二股さん、いやぁー、鯉の滝登り、破竹の勢い、裸一貫。お見事ですなぁー」
二股さん、はい、国木田さんの、中学時代からの親友。最近、不動産で莫大な富。
ということにする。会話の流れ上、そうする。別に、宝くじに当たってもいいし、なんでもいいんだけど.....。あっ、違うな流れ上は、なんか事業が成功したっていう感じだね、やっぱ。

「またまた、花村さん、提灯持ちなんだからぁー、うもぉー。ところで、鰭ある男いる?」

「あー、課長の夏の小袖、坊主の花簪、国木田ですね。少々、お待ち下さい」
「おい、花村君、今、なんか言った? ちらっと、聞こえたけど.....。夏とか坊主とか」
「ぎょ、いえいえ、な、夏、今年の夏、あ、暑いから、ぼ、坊主刈りにしようかなぁーって、言ったのですけど」「今、2月だけど?」


「おーーー、二股っ。なる木は花から違うねぇー、走り馬にも鞭、商人に系図なしだな」
(えー、作者、同時通訳。お前の事業も、ばっちりじゃん、どんどん行けよっ、お前、根っからの商人だぜぇー)

「またまた、お前だって、鶏群の一鶴じゃん」
(なぁーーーに、お前だって、一流企業の課長じゃん)

「なぁーーーに、あんこうの待喰ですよ、ははははは」
(まあ、大して忙しくもないのよ。まっ、ラッキーラッキー。むふふふふふ)

通訳するような会話、最初から書くなよなぁーって!
ちょっと、この記事って、何人で書いているの?
あっちこっちから、いろんな人が出てくるのですけど(読者代表)

「ところで、お前、裕イサオのブログ、世は相持、読んどるか? 清濁併せ呑むなんちゃってるけど、日本ブログ村のごまめの歯軋り(ちょっと、違うんだけど。二束三文の方がいいんじゃないの? じゃかーしぃー)って、あいつのことだ。猿に烏帽子だぜって。徹頭徹尾、鉄砲玉の使い文体だ、ありゃー」

「お前、なに、毎日開いて雀の糠喜びしてんだぁー、あんなブログ、夏炉冬扇、風食っちゃえ」

「それがな、断機の戒め、止められないのだよ」

「あぁーーーあ、それな、旱に雨IYビールスだ」


作者注

わたくし、陵雲の志と申すもの。両手に花だぜっ、ありゃ。
でね、これで、昔、恋愛小説書いた訳。編集者、あれなんていうのかしら、漫画の額の縦線。


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