本日、再度、食洗機を取りに行く。
さすがに、お店の方々、私=ターミネーターのことを覚えていた。
あっ、タミネさん。うんうん。私は笑顔。あっ、はっ、はい、直ぐに、お餅を突きますから。
レジのねぇーちゃん、振り返り、あっ、ムッシューーー、今日は、小切手、わなわな、だっ、い、じょう、ぶ、です。私は好々爺。
俺、そんなに怖いのかな? お店の人たち、なんとなく、膝がくがく。
ここまで書いて、今度は洗濯機の水漏れ。中断。パイプを繋ぐ。また、目がタミネさん。
でね、俺は全然、強面ではないし、超絶的に温厚な人間なのである。
けど、草食系とかいうアンちゃんではないのである。小食系ではあるんだけど、草食ではない。
あっ、粗食っていうやつね。伝統的な日本料理が一番いいのである。
わらび、とか、ぜんまい、とか、ひじき、とか、納豆、塩辛、豆腐、なめこの味噌汁とか、とにかく、昔から日本人が食べていたもの、これが一番なのである。
で、この粗食、温厚の日本異邦人が、フランスで生きていくと、ちょっと、どこかで、暴力的になる時がある。たぶん、中田選手が一番分かってるかも。そんなことはしたくはない、けど、仕方がない時もある。弱肉強食。肉弾戦。向こうが掛かってくる。そんな気は、ないことは分かっているけど、我々日本人には、「掛かってくる」という感じが、いつも、する。
で、東洋系の良いとこでも、悪いとこでもある、「最後に炸裂する怒りのエネルギー」。
ブルース リーである。でも、現代風の「切れる」は、拙い。
フランス人の、かねがね良いとこと思っているのは、「口論する」こと。「手は出さない」。
これは、絶対に良い。けど、俺、怒ると、目が据わる。
たぶん、フランス人には超絶的に怖いのだと思う。この無言。静寂。目力。
俺だって、こんな俺、怖いっ!
でも、今日は、店員さんたちに、「ボンジョーネ」って、笑顔で出てきたよ。
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