と、よく聴きに来てくれるお客さんから言われる。
まあ、確かに、そうだ。何回か記事に書いたけれど、ジャズは独学だから、自分でメニューを作らないといけない。で、最近、「超絶技巧ドラゴンへの道」が、かなり、消化して来ているので、「次のメニュー」を作らないといけないのだけれど、これが、なかなか、浮かんでこない。で、浮かんでこないっていう意味で「行き詰る」。
ところで、マウリッチィォポルリーニ。イタリア人の、ピアノターミネーターとしか思えない、超絶技巧のクラッシックピアニスト。この人のストラビンスキーの春の祭典なんて、もう、ターミネーター。機械としか思えない。こういう人が、行き詰るなんてあるのかしらねぇー。あるとしたら、アスタラビスタァーなんて言って、爆発しちゃったりしてな。
で、俺ごときのレベルで、行き詰るなんちゅうことをしていいのだろうかと、この辺りは、超絶謙虚なのである。そりゃー、そうだって、俺だってピアノ弾きの端くれだから、凄い人は、当然にして分かる、嫌でも。俺が、一番と言いたいけれど、そうはいかんよね。
で、上手ければいいのか? これが音楽の不思議で、意外と辟易するのだよ。
ヘタウマとかウマヘタとか、こんな感じじゃねぇーと、ジャズ屋は、ちと、つらい。
庶民なのだ。その割には、かなりコンプリケートな音を出すけど。
「ジャズ元素の復習」
酒 タバコ 女 薬 パワー スピード スイング
我々用語だと、ケーサ バタコ ナオン スリク ワッパ ピースド ウグスイ
(脳が破壊されるよって!)
ケーサ 十分クリアー
バタコ 同上
ナオン ナインナイン
スリク ナインナイン
ワッパ ちょっとだけのこっちょる
ピースド 衰えを知らない衰え
ウグスイ 同上
と、こういう要素を加味しつつ、新しいメニューを作らないといけないし、上手くなり過ぎないように練習しないといけないし、体力の衰えも考慮しないといけないし.....。
モテ捲くっている、この現実をなんとかせんければいかんし、
ミュージッシャンって、大変なのよ、本当。
今日の、若人(オス)への教訓
ナオンにモテたいなら、勉強より、ミュージック
(近藤等則さんみたいに、両方ってのもあり)
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