2013年7月30日火曜日

驟雨

「しゅうう」、なんかとても響きが綺麗。確か、金子(光晴)さんの晩年の自伝三部作の中に、マレーシア在住の頃の件があるんだけれど、その中に、なんとかの驟雨っていう描写があった気がする。いや、思い込みかも知れん。「驟雨」という音を聞くと、金子さんを思い出し、マレーの描写が頭に浮かんできて、そして、金子さんのおしっこの音を題材にした詩を思い出す。と、脳が、このように機能するようになっている。それから、広重の浮世絵の雨が脳裏を過る。

で、実は、「驟雨」ってなんのことなのか、なんとなくイメージでしか理解していない。
で、さっき調べたら、対流性の雲から降る雨って書いてあった。けど、対流性の雲? なんのことだか、結局、分からない。で、一過性の驟雨のことを「にわか雨」と呼ぶ。少し、イメージが湧いてくる。で、一番、バシッと分かったのが、英語で「シャワーレイン」と言うそうです。なんか、もの凄く分かり易い。

いやぁー、今日は、久しぶりの雨日なのです。
肌寒いから芝刈りをしていたら、驟雨。慌てて、電動芝刈り機と電気コードを持って、母屋に駆け込んだ。ずぅーーーと前に書いたのだけれど、俺の家の庭は全長六十メートル。広大な庭ではなくて、びょぉーーーんと長い。だから、この突然、ショワァーーーとこられると、老体に鞭打ち、結構マジで、母屋まで走らんといけないのです。

なんか、俺の最近の記事って、なんか不思議な調性になってきている気が少しする。
意味があるようなないような、主題があるようなないような、書く気があるようなないような、ここ十日ぐらいかしらねぇー、こういう感じになってきたの?

ふむ、そうねぇー、なんかね、言いたいことがあるようなないような。
わちゃーーー、独り言かよぉーーー!
やべぇー、おぉーっとぉーーー、ピアノの時間だぜっ!



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