十二年振りに、小説、「らしきもの」を書き出してみて、この、物書き心理っていうものはなんなんだろうとも思う。大体、俺は、ミュージッシャンなのだから、この、篭って、しかも、日本語という言語枠に挟まって、なんかを書く。で、分からんって、言いそうで、実は、良く分かる。
でね、俺も孤独系だから、良く分かる。
社会、しがらみ、人付き合いなどなど、鬱陶しいと思う人も多い。どころか、八割ぐらい、そうなんじゃねぇーの? いや、もっとかしらね。
でね、今、俺は、究極の篭りのおじちゃま、そう、この小説っていう超キモ、超辛気の世界へ、人差し指を、またまた、ちょこっと、入れてしもたやなのね。
れれ、考えたら、辻さんも町田さんも、ミュージッシャンだよって!
ステージ組じゃんか。でも、篭って、小説、素晴らしい小説を書いている。
ステージで暴れる。篭る。
こうやって、人間バランスを取る。で、今度、篭りのおじちゃまになると、また、ステージへ。
で、そうそういつもステージがある訳ではない俺みたいなマイナー君。そうなると、ほれ、ブログを書くのだ。一人電話みてぇーな感じだよな。などと、言いつつ、受話器の向こうに、あなたがいてくれる。ありがとうな。
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