2013年3月23日土曜日

記事を削除してばかりいる

なんだか、最近、記事を書いては、公開前に削除というのを繰り返している。
どうしてなんだろう。前は、ほとんどなかった。なんらかの心境の変化はある。
文体も、あまり、スイングしていない。言葉の重量が、明らかに増している。

で、突然、田村(隆一)さんの詩が頭の中で木霊している。
なんどか抜粋した「帰途」という詩が。

うむ、まあぁー、あんま無理してスイングするのも、なんか変だから、このままにする。

そうだな、ブログ書いてて、楽しくないのだ。
むふふふふふ、こういう時、俺はミューじっちゃんだから、言葉のない世界に戻るのだ。
音の世界。こいつは堪らなくいいのだ。クリスタルの国、M第七星雲、ミューじっちゃんの故郷っていう感じなのだ。ここに、ぶぅーーーんと飛んで行く。音のプールの中で、ばしゃばしゃやったり、浮かんだり、溺れたりするのだ。

前に書いたけど、エリック ドルフィーの一言。
どんどん音は、中空に消えて行く。格好えぇーーー。うるうる。
がさばらないし。

でね、心の中点が定まらない時でも、定まっている時でも、へめらもの時も、むささびの時も、そそれその時も、もげなはの時も、しらうまの時も、ももんがの時も、さねつねの時も、くんなましの時も、ピアノの蓋を開けると、ピタッと、心が垂直になるのであるのだのだののの。くなとんな。俺はピアノなのか? どっちがどっちを弾いているのだ? そんなことは、へめねけだっ!
(はなもげら用語は、中洲産業大学森田教授の言動を脳内から抜粋)

時々、なんで俺はピアノを弾けるのだ、と、不思議な感じがする時があるわけ。
れれれ、なんでフランス語しゃべっとるのだ、俺、なんても時々思う。
なんかデジャブの反対現象みたいな感じなの、ね。


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